スマホだけでできるライターの仕事?必見!【やってみたレポート】

Webライターという職業を知っていますか? 「パソコンのスキルやライターの専門的な知識がいる難しそうな仕事」といったイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。もちろん、スキルや知識があるに越したことはありませんが、実は、Webライターは書くことや情報発信するのが好きな方であれば、初心者でも気軽にはじめられる仕事です。スマホでできる仕事もあるので、「パソコンは苦手だけどスマホなら使いこなせる」という方や、在宅やスキマ時間に働きたい方にも向いています。

ライターの仕事のなかでも取り組みやすい、Webライターの仕事って?

ライターとは、文字通り取引先から依頼を受け、その要望に沿った記事をライティングする仕事です。なかでも、書籍や雑誌などの紙媒体ではなく、Webサイトに掲載する記事を作成するのがWebライターです。

●時間や場所にしばられない! 在宅ワークも可能

Webライターの仕事とは、パソコンやスマホでライティングして記事を納品することです。記事の納品は、通常はメールやWeb上で行うので、インターネットがつながる環境であれば、いつでもどこでも仕事をすることができます。現在、育児中・介護中などで、「外出する時間がない」「在宅ワークをしたい」と考えている方にも、ぴったりの仕事です。

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●資格・経験不要! 主婦のお小遣い稼ぎやサラリーマンの副業にも

「でも、初心者に記事が書けるのだろうか」と不安に思うかもしれませんが、難しく考えなくても大丈夫。Webサイトの記事というのは、難しい言葉を使うより、誰にでもわかりやすい情報を伝える文章を作ることが大切になってきます。実際、未経験でも応募できる仕事も多く、自分の得意とする分野の記事作成であればチャレンジしやすいでしょう。主婦の方であれば、節約料理のレシピや家事の時短テクニックなど。サラリーマンの方なら、ウインタースポーツやアウトドアに関することなどは、いかがでしょうか?

●スマホで始めるWebライターの仕事。その具体的な内容と特徴とは?

クチコミ程度のものや、体験談を150文字程度で書くなど文字数が少ないものが多いことが特徴です。また、「特定の単語や項目を含めることが指定されている」など、何を書けばいいのか詳しく説明されていることも多く、未経験者でも取り組みやすい点が特徴です。

●Webライターの仕事をするメリットとは?社会とつながる・新しい世界が広がる仕事

在宅ワークは、「どこででも」「家事や育児の合間に」「通勤途中のスキマ時間に」できる自由度の高い仕事ですが、その反面、ひとりで作業するため孤独を感じることもあります。しかし、Webライターの仕事を通じて、得意分野の知識を深めたり、さまざまなジャンルに関する知見を広げたりすることができます。また、Web上に自分の記事が掲載されることで達成感も得られます。自宅にいながら新しいことを学びたい、社会とつながりたい、副業をして複数の収入源を確保したいという方にはおすすめです。

口コミ・記事制作のお仕事をしてみる

「実際どうなの?」現役Webライター3人に聞いたお仕事体験談

ここで、Webライターをしている現役ママライター3人に、仕事をはじめたきっかけや、現在どのようにWebライターの仕事をしているのか、うかがってみました。

●向上心が芽生えて収入アップにつなげたKさん

Webライターになったきっかけは、子どもが幼稚園のときに家でできる仕事を探していて、クラウドソーシング(ネット上で業務を発注する形態)に登録したことです。「もっと稼ぎたい」と少しずつスキルを磨き、得意分野ができたこともあって、3年目くらいから徐々に一定以上の収入を得られるようになりました。

●在宅ワークのほかの仕事から、ライターの仕事へ移行したYさん

育児と両立できる仕事として、美容モニターや覆面調査員をしていました。アンケートや報告書に書く内容を読みやすいように工夫する中で、書くことに興味が出てきました。求人サイトに登録し、報酬額が数百円でも、勉強と実績を積むつもりで簡単な仕事からこなしていきました。Webライターを始めて1年目は、ママ友とのランチ代がまかなえる程度。2年目は、美容院代や化粧品代などに使えるお小遣い程度。3年目からは、自分の習い事やスマホ代などまでカバーできるくらいになりました。

●外で働く仕事とのWワークをしているMさん

もともと出版社に勤めていましたが、出産を機に退職しフリーライターに。ウェブサイト制作や広告制作をしている会社に、ライター登録をして仕事をもらうことが多いですが、ライター仲間から仕事を紹介してもらうこともあります。子どもが大きくなってきたので、最近はパートの仕事も入れWワークをしています。

「自分にもできる?」Webライター適正チェック!

「良い商品や情報を人に伝えたい」という思いがあれば、気負わずにはじめられるWebライターの仕事。ここで、どんな人がWebライターに向いているのかを紹介します。「自分にできるかな?」とまだ不安に感じている人は、仕事をはじめる前にチェックしてみてください。

●LINEのタイムラインやフェイスブック・ツイッターなどに投稿している

ライターの仕事をするのに普段気を付けることは何でしょうか? 好奇心旺盛に見たり聞いたり体験したりすることも、そのひとつです。これを記事にしたら面白いなあと思うものがあれば、メモしておくといいですね。視野を広げて書けるテーマを増やしていきましょう。「体験談などを投稿してシェアするのが好き」な人は向いているといえます。

●商品紹介やレビュー・クチコミをやっている

「フリマアプリで商品紹介をしている人」は、たくさんの商品の中から自分の出品物が選ばれ、スムーズに取引するために商品説明文を工夫しています。「ネットショッピングでレビューを書いている人」「口コミサイトにクチコミを載せている人」は、自分の書いた感想や意見が、人の役に立つ喜びを知っています。
報酬額よりも、やり甲斐を実感しているので、とても向いているといえるでしょう。

●ブログをやっている

Webライターは、仕事量を自分で調整できることがメリットですが、十分な稼ぎを得るにはコツコツと書き続けなくてはなりません。最初は思うように報酬を得ることができなくても、根気強く書き続けることが成功する秘訣です。「ブログを頻繁に更新している人」は、コンスタントに取り組むライティング作業が向いているといえます。

dジョブスマホワークでライティングのお仕事にチャレンジ!(やってみたレポート)

さっそく、Webライターに挑戦したいと思った方。NTTドコモの運営するdジョブスマホワークには、ライティング・記事作成案件の仕事が満載です。実際どういうものなのか、登録から仕事を完了するまでの流れをレポートします。

●利用登録・プロフィールの登録

まずは、スマホでdアカウントを取得してdジョブスマホワークに登録。2~3分もあれば完了します。
※お仕事によっては、別サイト(例:クラウドワークスなど)の登録が必要となる場合があります。

●仕事の検索&スマホでライティング

さっそく仕事を検索してみると、記事作成だけでも1000件ほどの仕事が出てきます。今回は「アーティストのLIVE情報」についてのお仕事を見つけたので、応募することに。たまたま、とあるアーティストのライブに行ったばかりだったので、とても書きやすい内容でした。入力フォームが用意されているので、直接スマホで入力して納品すればOK。ただ、1時間以内に入力しないとならない仕組みになっていたので、私はメモアプリを使ってオフラインで記事を作り、入力フォームにコピー&ペーストするようにしました。もちろんパソコンで作業することも可能です。

●どれくらいの時間で、どれくらいの収入?

私の場合、パートの仕事もしていたため、一度に書かず朝と夜の2回に分けて1400字ほどの記事を合計2時間弱でライティングしました。収入はコーヒー1杯分といったところでしょうか。今回挑戦したのはタスク形式という仕事で、1本○○○円という形ですぐに仕事をはじめられる代わりに、比較的単価も低く設定されています。記事作成完了後提出し、仕事の提供元企業において内容を確認・承認後に報酬の支払いが確定されます。例えコーヒー1杯分だとしても、ライターとして最初に受け取る報酬になるので、待ち遠しく感じられますね。提出した記事の報酬が、いつ受け取れるのかは仕事により異なるため、よく確認しておきましょう。

スマホライターの仕事をきっかけに、未経験からステップアップ!

Webライターの仕事は、誰でもできるようになった仕事だからこそ丁寧で誠実な仕事をすることが大切です。まずは単価が低くても好きなジャンルの仕事からトライして、少しずつ信頼を高めていきましょう。ライティングのスピードが上がれば、長文のものや高単価な仕事にもトライしやすくなりますよ。

この記事を作成する時点のdジョブスマホワークには、「TVドラマに関する口コミ」「全国のお花見紹介・体験」「感動泣ける貧乏エピソード」など、すぐに書けそうな内容がたくさんありました。

案件数が豊富なdジョブスマホワークなら、きっと自分が体験したことや興味をもっているテーマが見つかります。まずは気負わず取り組んでみてくださいね。

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