ショップ店員ってどんなお仕事?メリット・デメリットが知りたい!

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ショップ店員ってどんなお仕事?メリット・デメリットが知りたい!

洋服が好きな方なら、「ショップ店員」になってお客さまに素敵なコーディネートをおすすめしてみたいと思ったことはありませんか?ブランドがあるショップなら、そのブランドの洋服を着て働けるところが、ショップ店員の魅力でしょう。

そこでここではショップ店員のお仕事の内容やそのメリット・デメリットまで幅広くご紹介します。またショップ店員になる前に押さえておきたいポイントについても解説しますので、これからショップ店員として働きたい方はぜひご一読ください!

ショップ店員って、どんなお仕事をするの?

ショップ店員と呼ばれる店員さんが働く職場には、アパレル系、インテリア系などが多くあります。それぞれどのようなお仕事なのか見ていきましょう。

●ショップ店員の主な職場は?
・アパレル系
ショップ店員の代表格というとアパレル系を思い浮かべる方が多いはずです。ショッピングビルやブランドの路面店などの店舗で働く場合が多く、販売するものは洋服、アクセサリー、バック、靴など服飾系の商品が中心になります。

アパレルショップはチェーン展開している大規模アパレルショップや個人経営のセレクトショップ、古着ショップなど細分化されています。またそれぞれのショップにはレディース・メンズ・キッズといったジャンルに分かれ、最近はファミリー全員向け衣料や雑貨まで扱うショップが登場しています。

・インテリア、雑貨系
インテリアや雑貨系のショップはデパートや個人店の他に、IKEAやニトリなど大規模インテリアチェーンショップもあります。これらのショップでは家具やインテリアをはじめ、雑貨やおもちゃ・文房具などが扱われています。

アパレルと比較すると客数は少ないのですが、大規模チェーンになるとお客さまの数が多いので忙しくなることも多いでしょう。

●ショップ店員の主な仕事内容は?
ショップ店員の主な仕事は、アパレルショップ、インテリアショップのように扱う商品が全く違う場合でもほぼ変わりありません。具体的には、商品の陳列、検品、タグ付けといった商品管理、レジ打ち、袋詰め、包装といった接客のお仕事が中心となります。

特に接客は、ショップ店員のメインの仕事といわれるぐらい重要なものです。レジでの対応だけでなく、お客さまへの声掛けなどを行い、お客さまがスムーズな買い物ができるように誘導します。

また、商品のディスプレイを行うこともあります。洋服でもインテリアでもどうすれば商品が魅力的に見えるのかを考えるお仕事です。チェーンショップになると、ディスプレイ専門のスタッフが本社から来ることがあったり、ディスプレイ方法の指示書が送られたりすることもあるようです。

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ショップ店員として働くメリット・デメリットは?

ショップ定員として働くとどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。自分の好みのブランドで働けるのだから当然うれしいのですが、実際に働いてみないとわからない側面もあるでしょう。そこで、ここではメリットとデメリットの両方をご紹介していきます。

●メリット
・好きな商品に囲まれながら仕事ができる
ショップ店員として働く大きなメリットは、何よりも好きな商品に囲まれて仕事ができるということでしょう。これは自分の好きなブランドや商品を扱うお店で働くことができれば、本当に楽しいと感じるはずです。誰よりも早く新商品に触れることができて、しかも自然に審美眼が磨かれてセンスもアップしていきます。

・平日に休みが取れる
お客さまの来店が集中する土日はショップ店員の活躍日になります。つまり、お休みは平日となることが多くなるでしょう。土日に混む人気の飲食店なども空いているので、並ぶことなく入店することも可能です。

・お客さまの役に立てる
ショップ店員はいろいろなお客さまに接しますので、時にはつらいこともあるでしょう。しかしお客さまの中には、探していた品物が自分のアドバイスで見つかった時、感謝の言葉をかけてくれることもあります。また自分の接客を気に入って、リピートしてくれるお客さまもいらっしゃいます。そんな時こそ、頑張ってきた努力も報われて、仕事を続けていこうというモチベーションにもつながります。

・自社商品が安く手に入ることがある
自分の働いているショップの商品が安く買える社割制度というものがあります。これは商品や店舗によっても割引率が違いますが、通常は4~6割引かセール価格よりも割安というケースもあるようです。購入代金はは給料から天引きされることもあります。

●デメリット
・休みが友達と合わないおそれがある
ショップ店員になると平日お休みという場合が多いので、休みが友人と合わないということもあるでしょう。またセール開催時期や年末年始などの季節の変わり目も繁忙期になるので、休みが取れない可能性があります。

・体力が必要になることもある
ショップ店員は、仕事の内容にもよりますが、立ち仕事中心で接客や品出しを行います。繁忙期になると朝から晩まで接客が続き、休憩を取るのもままならないことがあります。そのため体力的にきついと感じる人もいるようです。

・売上目標が課される場合がある
お店によっては上目標が課されることがあります。これはチェーン店舗ごとやショップ全体で売上目標が設定されるなど、そのルールはお店によって違います。売上目標に到達する店員さんがいる一方で、達成できない方もいます。

目標達成できなくても大幅にお給料が下がるということはありませんが、評価に響くこともあります。そのために顧客開拓をして、目標が達成できるように自分でいろいろな工夫や努力をする方も多いようです。

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ショップ店員になる前に押さえておきたいポイント

ショップ店員になる前に、自分が働いてみたいショップの求人情報をよく確認しておきましょう。いくつか押さえておきたいポイントがあるのでぜひ参考にしてください。

●ライフスタイルや性格に合ったお店を選ぶ
運営方針や労働時間はショップによっても異なります。それはショップの個性や考え方が違うからです。例えば1日の労働時間一つを取っても、何時間まで働けるのか、最適な残業時間になっているのかという点を考えてみると、自分に合わないということもあるでしょう。どんなに好きなショップだとしても、自分のライフスタイルや性格に合わない職場なら、再考してみることも大切です。

またお休みの日数やショップの雰囲気も事前に確認しておいてください。入店してからわかることもありますが、できれば事前に自分にとって働きやすい環境なのかどうかも、ヒアリングしておきましょう。

●福利厚生がしっかりしているお店を選ぶ
ショップを選ぶなら、福利厚生がしっかりしているところを選びましょう。また福利厚生を積極的に利用できる雰囲気があるかどうかも大切です。ショップによっても考え方が違うので、事前に確認するようにしてください。

ショップによっては制服の貸与や支給があるところもあります。そしてボーナスやインセンティブの有無、売上目標がありペナルティが存在するかどうかもしっかり確認しておきましょう。またアルバイトや契約社員から正社員を目指す場合、登用制度が用意されているか確認しましょう。

●従業員の定着率が高いお店を選ぶ
最後に確認しておきたいのが、従業員の定着率です。働きやすい職場であるかどうかの指標の一つといえるので、そこも注目しておきたいですね。

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社交的で接客が苦にならない人に向いているのがショップ店員のお仕事

ショップ店員は、自分の好きなブランド店やチェーン店で働けるというメリットがあります。洋服や家具が好きという方なら、最新のトレンドが追える、絶好の機会でしょう。

初めて来店された方にお声掛けして、ショップの商品の説明をしたり、着こなしをご紹介したりするお仕事です。そのために社交的な方に向いたお仕事の一つといえるでしょう。ショップの華やかさの裏では、地道な品出しやタグ付けなどのお仕事もあります。しかし、お客さまの喜びの声や感謝のメッセージをいただくと、一日の疲れが吹っ飛ぶというショップ店員さんも多くいらっしゃいます。

もしこれからショップ店員を目指すなら、自分の好きなブランドだけでなく、幅広いジャンルのショップに注目してみましょう。自分に合った長く続けられる職場が見つかりやすくなるからです。ブランドの好みだけでなく、職場の環境にも注目して探せば、きっと自分にぴったりのショップが見つかるはずですよ!

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