未経験からでも資格がとれる!? 研修制度のあるセラピスト求人に注目!

「セラピストという仕事に興味があるけど、どうしたらなれる? 資格は必要?」という疑問をお持ちではありませんか? この記事ではセラピストの資格について、どんな仕事の種類があるのか、また、セラピストとして働くメリット・デメリットなどについてお伝えしていきます。セラピストの求人のなかには、現在は資格なし・未経験者でも自社でしっかりと研修をすることで、セラピストとして働くことができるものもあります。まずはセラピストという職種と、その業界での働き方のイメージをつかんで、賢くセラピストとしての一歩を踏み出してみましょう!

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セラピストっていったいどんな仕事? どんな種類がある?

セラピストと聞くと、どんなイメージがわきますか? 実際にどんなことをするのがセラピストなのでしょう。セラピストという言葉の意味と、どんなセラピストの仕事の種類があるかをご紹介します。

●セラピストとはどんな仕事?

セラピストとは、「セラピー(治療、療法)をする人」という意味です。シンプルにいえば、人の体や心の緊張や疲労を癒やしたり、不調の回復をサポートしたりする職業。投薬や手術などを用いる医療とは別のアプローチで、けがや病気の予防や改善を促すような国家資格が必要な仕事から、リフレッシュやリラクゼーションを提供する民間資格でOKな仕事まで、さまざまな種類のセラピストが存在します。

●セラピストの種類ってどんなのがあるの?

国家資格が必要なものから民間資格でOKなものまで、たくさんの種類がありますが、体や心のリフレッシュやリラクゼーションを提供するのは民間資格のもので、ボディ系セラピストはその代表格です。

・骨格の矯正を目的として手技で施術する「整体セラピスト(師)」

・植物から抽出したエッセンシャルオイルを使って、トラブルを改善へ導く「アロマセラピスト」

・足裏にある反射区を刺激することで心身の不調を改善へと導く「リフレクソロジスト」

 

また、民間資格のなかで心理系のセラピストには、

・色彩を使って精神のバランスをとる療法を用いた「カラーセラピスト」

などがあります。

●整体院やサロン独自の療法を用いるボディ系セラピスト

民間資格でOKなボディ系セラピストのなかには、企業独自の方法で施術を提供するセラピストもいます。

・セラピスト(整体師)

骨盤調整を中心としたサロンである『カラダファクトリー』の「A.P.バランス」という手技療法は、カイロプラクティックなど、さまざまな療法の原理を用いて開発されたメソッド。お客さまの背骨や骨盤の状態をチェックし、それぞれの体の悩みを根本ケアによって解決に導きます。

・リラクゼーションセラピスト

ボディケアサロンのひとつ『Re.Ra.Ku(リラク)』のメソッドは、肩甲骨のストレッチを中心として全身にアプローチし、疲れにくい体づくりをサポートするものです。

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セラピストって民間資格が必要? なくてもすぐに働き始められるの?

セラピストには資格が必要なイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょう。セラピストの種類によって必要な資格も異なりますから、どんな資格があるのかチェックしていきましょう。

●セラピストの資格とは、どんなもの?

国家資格は、国や地方自治体などが認定する資格のことで、柔道整復師や鍼灸師などがあります。一方、民間資格は、民間の団体や企業が独自に認定する資格のことで、整体師やアロマセラピスト、リフレクソロジストなどの体や心をリフレッシュさせるセラピストは、この民間資格をとってなることができます。

●民間資格でOKのセラピストには、どうしたらなれる?

スクールに通うまたは、通信教育で学習することで民間資格をとることができます。例えば、整体師のスクールは最短で1か月で資格が取得できるものも。取得期間が短いものは2〜3か月くらいが平均で、長いものでは2年間かけて学ぶスクールもあります。費用は学ぶ期間や得るべき知識の量でかなり変わるため、学びたい内容によって幅があります。

●研修制度のあるサロンが発行するセラピストの資格

現在資格を持っていなくても、サロンで働きながら研修を受けてセラピストの資格を取得する方法もあります。例えば、『リラクゼーションスペース ラフィネ』では、厚生労働大臣認可組合が発行する「セラピスト認定資格」を取得できます。通常研修は35日間で、ライフスタイルによって研修日時を選ぶこともでき、費用は無料です。

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民間資格のセラピストは、実際どんな働き方をしている?

セラピストとして働くには、まず何をすればいいのでしょうか。初めてセラピストという仕事やその業界に触れる際には、特にチェックしておきたいところです。ここでは2つの働き方にわけてご紹介します。

●スクールや通信教育などで資格を取得してから仕事先を探す働き方

どこで資格をとるかを考える際は、金額はもちろん気にしながらも、「自分のライフスタイルに合わせて学べるか」「このスクールから学びたい!と強く思えるか」をよく検討しましょう。どちらが欠けても、資格取得まで真剣に学ぶことが難しくなってしまいます。資格取得後の主な就業先は、サロン、病院、治療院などがあります。資格を持っていることで一定の知識や技術を持つ証明になり、即戦力として働くことができます。

●研修制度のあるサロンで学びながら資格を取得、キャリアアップする働き方

先に働きたいサロンを見つけてから、そこで研修を受けてセラピストデビューするという働き方もあります。『リラクゼーションスペース ラフィネ』を例にあげると、約1か月の充実した研修とテストなどを経て実店舗に配属され、実務が始まります。また、一定の条件や試験をクリアすると職位がランクアップする“キャリアパス制度”があり、試験のたびに的確なフィードバックがもらえます。自分に足りない点を上位職のスタッフと練習して補うことができるため、働きながらスキルアップしていきやすい環境です。

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サロンなどでセラピストとして働くメリット・デメリットは?

どんな仕事にも良い面と大変な面がありますよね。双方を知ることによって、自分はセラピストに向いているか、本当にセラピストとして働きたいか、今一度しっかりと考えてみましょう。

●セラピストとして働くメリットは?

・働きながら「きれい」になれる

体や心をケアする知識と技術が身につくので、セルフケアにも役立ちます。特に美容に関心の高い方は、そのような知識を身につけることで、働きながら自分もきれいになることにつながるというメリットがあります。

・コミュニケーション能力がアップする

お客さまとの対話や、お客さまの様子をじっくりと観察し、要望をくみ取る習慣を通して、コミュニケーション能力が向上します。「また来るね」「すごく気持ちよかった」など、お客さまからダイレクトに感想をもらえるのも、この仕事ならではです。

・ライフスタイルに合わせて働ける

自分のライフスタイルに合わせて勤務時間を調整できる場合が多く、仕事と家庭やプライベートのバランスがとれた働き方を実現しやすく、続けやすいといえます。 お客さまをケアして、相手の体や心をリラックスさせたり体の不調を改善させることに、やりがいを感じることができる職業です。収入だけでなく、知識やスキルを得て資格を取ることができるため、手に職がつけられます。

●デメリットを知って、事前に備えよう

・体を使った施術の場合、体力が必要になってきます。体調を万全に保つなど、自己管理をしっかりとすることが大切です。また、ネイルやジュエリー類は施術の妨げになりますし、体臭や口臭などのデオドラントにも気を配る必要があります。制服や靴が貸与されたり、髪型やメイクなどの身だしなみにルールがあったりするところもあります。

・施術をするので、お客さまの体にあざをつくってしまった、エッセンシャルオイルでかぶれてしまったなどのトラブルや事故の発生する可能性もあります。サロンでは事故防止のためのマニュアルやサポート体制がありますが、研修を終えたあとも専門書などで知識を深め続けることが必要です。しっかりとしたカウンセリング力を身につけることや、自分の技術を過信しすぎないことも大切な心がけでしょう。 こうした一見デメリットに感じることも、セラピストの仕事として日々意識して取り組んでいく過程で、プロの自覚というメリットに変わり得ます。

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dジョブで、セラピストとしての一歩を踏み出してみよう!

セラピストとしての働き方は、人によってさまざま。実績を積み重ねてスキルを向上させることで、お客さまの支持を得て収入を増やすことにやりがいを感じる人。今できることをコツコツ続けて、お客さまとの信頼関係を築いていくことに醍醐味を感じる人。ライフスタイルを大切にしながら、仕事とのバランスをうまくとって働きたい人など。自分はどんな働き方をしたいですか?  また、実際に働いてみて自分に合っているかがわかるという部分もあります。やる気があって環境が整っていればキャリアアップもできるし、ほかの資格にチャレンジすることもできます。まずはその第一歩として、dジョブで研修付き求人をチェックしてみてください。

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