ブランクも年齢も大丈夫!応募も簡単なファミレスバイトの面接対策

子育てが一段落したタイミングで働きに出ようと考えても、求職活動なんて久しぶりで戸惑っていませんか? ここで紹介する対策をとれば、ブランクのある主婦でも安心してファミレスバイトの面接に挑めます。小さな子がいる新米主婦からベテラン主婦、または初めてファミレスのバイトに応募する人まで、面接で定番の質問ととっさに聞かれた質問の答え方を解説。面接当日のシミュレーションもすることで、具体的な流れのイメージと心の準備ができます。自分の強みを上手にアピールして、バイトに採用される方法をお伝えします。

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ブランクがある、資格や経験がないは不利?
そんなケースでも大丈夫な面接スキルとは?

ファミレスのバイトは、初心者や飲食店未経験者でも安心して仕事に取りかかれるよう業務マニュアルが完備され、担当トレーナーから説明を受けながら仕事を覚えることができます。

●資格や経験に乏しくブランクがあっても、ファミレスバイトの面接で受かるには?

ファミレスの仕事のなかではデリバリーのみ原付運転免許が必要ですが、フロア(ホール)やキッチン・洗い場は一切不要です。シフト制でWワークが可能な職場がほとんどなので、掛け持ちのバイトで「こんな資格取得を目指している」「こんな経験を積んでいる途中」というのも立派なアピールポイント。また、ボランティアやNPO活動、自治会活動やPTA役員などの経験も、奉仕の精神や主体性、積極性などを証明できるため採用可否の重要な判断材料です。大切なのは「自分はどんな人間か」を伝えること。即戦力になるスキルとして自信を持って伝えましょう。

●面接で必ず聞かれることは? 自分をアピールするコツ

ファミレスの面接では、以下のような質問があります。前もって返答内容を考えておきましょう。

Q「バイト経験はありますか?」

(例)「データ入力のバイトをしていましたが、接客業に転職し、引っ込み思案な性格を改善してコミュニケーション能力を高めたいと思いました」など、経験有りの場合、なぜ前のバイトを辞めたのか前向きな理由を考えておきましょう。

Q「接客業を選んだ理由は何ですか?」

(例)「体を動かすこと、人と接することが好きだから」など、勤務条件以外で仕事内容と自分の接点を強調しましょう。

Q「どうやってここまで通勤しますか?」

(例)「自転車で10分ほどです。雨の日など徒歩でも25分くらいなので、毎日の運動にもちょうどよい距離だと思います」など、具体的に状況に応じたパターンを提示しましょう。

Q「働ける時間帯・週に何日のシフトを希望しますか?」

(例)「扶養範囲内で働きたいので、週○日○時~○時を希望します」「慣れるまでは週に○日11:30~13:30までの短時間からスタートしたいです」など、自分の条件は正直に伝えることをおすすめします。

Q「長く続けられますか?」(転勤の可能性など)

(例)「お店の雰囲気が好きなので、長く働きたいと思っています」など、意欲を伝えます。また、夫に転勤の可能性がある場合は、後々のトラブルを防ぐため、事前に伝えておくとよいでしょう。

●とっさの質問に、どんな答え方をすればいいの?

採用担当者がとっさの質問をする意図は、会話能力や臨機応変な対応力・受け答えの表情などを見るためです。正確に答えようと言葉につまったり、硬直した態度を取ってしまったりするよりも、わからないことは「わかりません」「これから考えます」など、明るく返しましょう。

Q「あなたの短所は何ですか?」

(例)「短所は優柔不断なところです。お店でメニューを選ぶ時もなかなか決まらないのですが、注文や買い物など日常的に時間制限をして選ぶようにしています」など。 誰にでも短所はあります。大事なのは短所をそのままにしているのではなく、改善する工夫や努力をしているということです。こう答えることで、欠点を克服しようとする芯の強さを伝えることができます。

Q「あなたがハマっていることは何ですか?」

ハマっている内容そのものは大した問題ではないので、小さなことでも今好きなことを語ってみましょう。さらに採用担当者をクスッと笑わせることができれば、面接はおおむね成功といえます。

●こんな質問してもいいの?

応募者が質問をするのは、面接に真摯に取り組んでいる証拠です。採用担当者もどこがわからないのか、何を不安に思っているのか把握することができ、双方にとって働きはじめてからの認識の相違を防ぐメリットがあります。些細なことでも思い切って積極的に質問してみましょう。

(例)

・シフトはどれくらい入らないといけないのか?

・昇級や正社員登用制度はあるか? その具体的な条件やタイミングは?

・希望する勤務時間帯には、どんな仲間が働いているのか? など

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子どもの入園・入学でチャンス到来? 新米ママのバイトデビュー

子どもが幼稚園や小学校に行っている間に働こうと求職活動を始めると、独身時代とは全く異なる働き方が必要だと気づきます。小さな子どもがいる主婦がバイトの面接を受ける際に、何に気をつければよいのでしょうか?

●働く環境を整えておこう 

小さな子どもがいる主婦が面接前に整えておきたいことは、「働く環境」です。子どもの急な発熱などのお迎え要請、学級閉鎖での自宅待機などの場合に備えて、家族や親類などの預け先を確保しておきましょう。そのほか、自治体に設置されている「ファミリーサポートセンター」に登録を済ませておく、ご近所に預けあえるママ友ネットワークを作っておくことも大切です。夏休みなどの長期休暇は、預かり保育や学童保育も検討しましょう。また、視野を広げ夫に子どもを預けられる深夜や週末のシフトも狙い目です。

●小さな子どもがいる主婦が面接で必ず聞かれること。自分をアピールするコツ

ファミレスとは、「子どもを含むファミリー層を主要なターゲットとしているレストラン」です。そのため、子どものいる主婦を多く雇うことで、お店に親近感を持ってもらいやすくなります。「小さな子どもがいたら採用されないかな?」などと不安に思う必要はありません。

Q「お子さんが急病になったとき、どうしますか?」

預け先を確保できている場合は、具体的に伝えます。しかし、子どもが小さいほど預けて働きに出るのは、予定通りにいくとは限らないもの。「預け先が確保できなかった場合は、出勤できないときもあるかもしれません。しかし、誰かが欠勤した場合などはできる限りシフトに入って協力しあっていきたいと思います」など、責任感や協調性、前向きな姿勢を伝えることがコツです。

Q「ご家族はここで働くことをどう言われていますか?」

(例)「夫も子どもも応援してくれています。私が生き生きと働く姿が、家族にとって楽しみみたいです」など、家族に事前に相談してあり、協力や応援が得られる体制が整っていることを伝えます。

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第二のライフステージへ! ベテラン主婦の面接対策

子育てや介護など家族のケアに追われた時期を終えて、やっと自由な時間が手に入ったときに立ちはだかるのが年齢の壁。でもその年齢を「ベテランの余裕」という武器に変えることも可能です。

●年齢が高いベテラン主婦はキッチンスタッフに注目。自分をアピールするコツ

ファミレスバイトの仕事のなかで、キッチンスタッフは年齢不問の求人も多くマニュアルに沿って料理をするので、ベテラン主婦のスキルが活かせる仕事です。「料理が好き」「腕に自信あり」というミドル・シニア世代は、主婦キャリアが大きなアピールポイントになります。

●年齢が高いベテラン主婦も、とっさのこんな質問に、こんな答え方を

Q「あなたの強みは何ですか?」

(例)「夫が管理職になり転勤することがなくなったので、慣れた職場で長く働き続けられる」「子どもを育て上げた経験値で、アクシデントにも落ち着いて対応できる」「子育てを終えているため時間の融通が利き、急な欠勤の代替え要員にもなれる」など。 お店は、学生やフリーター、小さな子どもがいる主婦では補いきれないものをベテラン主婦に求めています。自信を持ってアピールしましょう。

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履歴書不要なファミレスや客席で面接も?! 当日のシミュレーション

経験・知識が不要なファミレスのバイトでは、履歴書が不要な場合も。書類作成が苦手な人にも応募のハードルは低く、「すぐに働ける人がほしい」採用側と、「すぐに働きたい」応募者双方にとってのメリットです。

●履歴書不要な理由とは?

従業員を雇う会社は、労働者名簿を作成するよう法的に定められており、提出された履歴書を名簿に転記しています。しかし履歴書を提出させるよう定められているわけではないため、会社のホームページにエントリーシートを設けていたり、オリジナルの履歴書類を用意していたりする会社もあります。応募者にとっては、会社側が知りたいことに設問が絞られているため記入が楽というメリットがあります。

●応募先は履歴書不要? 必要?

2019/5現在、dジョブで求人情報を掲載している大手ファミレスのホームページなどを見てみると、ガスト(すかいらーくグループ)、デニーズ、ロイヤルホスト、ジョイフル、サイゼリヤ、ココスは基本的に履歴書不要です。ただし、店舗によって異なる場合もあるため、面接日時の連絡がきた際に確認しましょう。

●履歴書不要で面接? 持ち物・時間など当日の行動をシミュレーション

・面接当日の服装や髪型で好感度アップ

持ち物は、聞いたことをメモする筆記用具と、履歴書不要となっていても応募書類を記入するためにメモなどを持参することをおすすめします。また、履歴書要の場合でも採用担当者が応募者から提示された履歴書を見ながら専用フォーマットに転記することもあります。この場合、提示した履歴書は返却されます。 服装や髪型は、飲食店という業種柄、「清潔感と明るさ」をポイントにすることで好感度も上がり、お店で働いているイメージを持ってもらいやすくなるでしょう。採用後の身だしなみにも決まったルールがあるので、面接時によく聞いておきましょう。 応募先のファミレスには、事前に希望する勤務時間帯・通勤手段で行ってみましょう。自宅からの所要時間をあらかじめ把握し、面接当日は約束の5分前くらいに到着していれば安心でしょう。

・バイトの面接って何時くらい? どのくらいかかるの?

お店にもよりますが、平日のランチタイム終了後や夜22時以降など客足の落ち着いた時間帯に、20分~30分程度空いている客席で行われる傾向があります。

・お店にはどこから入るの? 誰になんと言うの?

店舗入口から入り応対したスタッフに、「本日、バイトの面接にうかがいました○○と申します。担当の○○様をお願いします」と伝えれば大丈夫です。

・体調不良や遅刻などの電話連絡はどうするの?

店舗の連絡先や面接担当者の名前を確認し、スマホに登録しておくことをおすすめします。急きょ面接に行けなくなったり、遅刻が確実になったりした時点ですぐに連絡します。変更する面接日時を聞かれるので、手元にスケジュール帳やカレンダー・メモを用意しておきましょう。

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dジョブならバイトの応募も専用フォームでサクッと完了!

dジョブの中で飲食・フード関係の応募者数はとても多く、特に30~50代女性に大変人気です。それだけ募集する店舗も多く、採用側も主婦や女性バイトの扱いに慣れているといえます。 dジョブなら気になるファミレス求人をサクッと検索、キープ機能で保存して条件比較するのも簡単です。さらにdアカウントでプロフィール登録しておけば、氏名やメールアドレスなどが自動で入力されるので、忙しい主婦やWワーカーも応募ごとに入力する手間が省けて便利です。

気になるバイト先が見つかったら面倒な応募フォーム入力を簡単に終わらせて、応募先企業からの連絡を待ちます。面接対策の準備ができたら、さっそく応募してみましょう!

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