おすすめのお小遣い稼ぎ方法14選! 気軽さで選ぶならバイト? それともネット?

お小遣い稼ぎをしようと思ったとき、何から考えはじめますか?どんな仕事か、いくらもらえるのか、時間の自由がきくのかなど、人により優先することはさまざまでしょう。気軽にはじめることができるお小遣い稼ぎの場合なら、単発のバイトにするか、ネットを使って在宅でできる仕事にするのかを最初に決めておくと、仕事が選びやすくなります。そこで今回は、その選択の別れ道になるポイントとそれぞれのおすすめの仕事、バイトとネットのお小遣いの稼ぎ方の違いについてお伝えします。すぐにできることから最初の一歩を踏み出し、お小遣い稼ぎをはじめましょう。

お小遣い稼ぎの方法はどうする? まずはバイトかネットかを決めよう!

お小遣い稼ぎの方法は大きくわけて、単発バイト系か在宅ネット系かといえるでしょう。それぞれ具体的にどのような仕事があるのか、また働き方の違いを最初に確認しておきましょう。

●お小遣い稼ぎできる仕事はいろいろ

お小遣い稼ぎにはいろいろなものがありますが、今回は、気軽にはじめられるものをピックアップしてみました。出勤をして働く単発バイト系と、スマホでできる在宅ネット系には次のようなものがあります。

  • ・単発バイト系:工場などでの製造や組立、検査や検品、倉庫などでの仕分け、販売、配送、選挙バイト、リゾートバイトなど
  • ・在宅ネット系:お小遣い稼ぎアプリや不用品販売、アフィリエイト、ハンドメイド作品販売、アンケートモニター、素材サイトへの販売(イラスト、写真)、データ入力など

●単発バイト系と在宅ネット系の働き方の違いは?

単発バイト系と在宅ネット系の働き方の主な違いは、勤務条件と給与(報酬)です。

  • ・単発バイト系:勤務地、勤務日数、勤務時間、シフト制など、勤務条件が多く、給与は時給や日給
  • ・在宅ネット系:バイト系のような勤務条件が少なく自由度が高く、報酬は実績次第

単発バイト系は、出勤をして働く形態ですので、当然ながら勤務地や勤務日数、勤務時間などの条件があり、その条件に合っているかどうかが応募のポイントとなります。給与は時給や日給で計算されることが多く、日払いの場合には仕事を終えたあとすぐに現金を受け取れるケースもあります。

在宅ネット系の場合、勤務条件は単発バイト系のように多くありません。仕事の納期はありますが、その間は自分の予定とのバランスを見ながら仕事を進めることができます。仕様(指示)に沿って期日中に納品した仕事に対して報酬が支払われますので、スケジュール管理や仕上げたものが仕様を満たしているかを確認する注意深さが必要です。

【単発バイト系】おすすめのお小遣い稼ぎ7選

単発バイト系がいいという人向けに、おすすめのお小遣い稼ぎを7つご紹介します。在宅ネット系と比べたときに浮かび上がってくる仕事の特徴についてもお伝えします。

●単発バイト系でおすすめのお小遣い稼ぎ方法7選

単発バイト系でおすすめのお小遣い稼ぎは、次の7つです。特に、宅配便やデリバリースタッフ、ドライバーなど、生活に必要なものを届ける仕事はニーズが高まっているといえます。

  • ・製造・組立:工場などで、製造や組み立てをする
  • ・検査・検品:工場や倉庫などで、製造された製品や商品に問題がないかを確認する
  • ・仕分け:倉庫などで、注文品の種類や数量が合っているか確認し、トラックなどへ積み込む
  • ・販売:スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどでの品出し、レジ対応、販売促進のキャンペーンスタッフ
  • ・配送:個人宅への宅配便やデリバリー、店舗への配送スタッフ
  • ・選挙バイト:期日前投票や選挙当日の運営スタッフ
  • ・リゾートバイト:行楽地が混雑するシーズンにホテルや旅館、スキー場などに泊まり込んで働くこと

●単発バイト系お小遣い稼ぎの特徴

単発バイト系は、1日からでもできる仕事なので、誰にでもできる定型業務が多いです。業種特有の繁忙期がある場合には、増えた分の仕事をこなすためにサポートとして入るということも特徴のひとつです。給与は時給や日給で、2週間から1か月後に銀行振り込みで支払われることが多いですが、日払いの場合には、その日のうちに現金で支給されるケースもあります。

【在宅ネット系】おすすめのお小遣い稼ぎ7選

在宅ネット系がいいという人におすすめしたいお小遣い稼ぎは、次の7つです。どれもスマホがあればはじめられます。在宅ネット系ならではの仕事の特徴や注意点などについても、確認しておきましょう。

●在宅ネット系でおすすめのお小遣い稼ぎ7選

在宅ネット系のお小遣い稼ぎは、その名のとおり、在宅のままスキマ時間を使ってできる仕事です。一部、外出を伴うものもありますが、基本的には自宅での作業が可能です。

  • ・お小遣い稼ぎアプリ:アプリをインストールしてポイ活をし、電子マネーなどに交換する
  • ・不用品販売:不用品をフリマアプリで販売する
  • ・ハンドメイド作品販売:アクセサリーや小物・フード・服・インテリア雑貨などを作ってネットショップで販売する
  • ・アンケートモニター:アンケートサイトなどに登録、回答することでポイントや報酬を獲得する
  • ・アフィリエイト:ブログに広告を表示し、成果に応じて報酬を得る(自分のブログを持っている人のみ)
  • ・素材サイトへの販売(イラスト、写真):自作のイラストや写真を素材サイトへ販売する
  • ・データ入力:クラウドソーシングサイトに登録、指示された仕事を納品し承認されたうえで報酬を得る

●在宅ネット系お小遣い稼ぎの特徴

在宅ネット系のお小遣い稼ぎでも、はじめやすいものは定型業務が多いという点では単発バイト系と同じです。拘束時間が少ないため、スキマ時間を活用して自分のペースで仕事ができるのが、単発バイトとの大きな違いといえます。職場のようにすぐに聞ける人が目の前にいるわけではないので、わからないことや疑問に思ったことについては、積極的にチャットやメール、電話などを使って確認しましょう。仕様(指示)や納期を守らないと、報酬が発生しないこともあります。報酬の支払いは、納品後、約1~2か月というタイミングでの銀行振り込みが多く、ポイントの場合にはある程度貯めてから電子マネーなどに交換するという流れが主流となっています。

単発バイト系と在宅ネット系はどっちが稼げるの?

「同じお小遣い稼ぎをするなら、稼げる方がいい!」というのは、誰もが思うところでしょう。単発バイト系と在宅ネット系では、どちらの方が稼げるのか考えてみましょう。

●単発バイト系と在宅ネット系のお小遣いを比較してみよう!

例えば、単発バイト系で時給1,000円の仕事があるとします。時給1,000円は1分あたり16.7円です。在宅ネット系で1件17円のアンケートを、1件1分で60件回答できれば時給1,000円を上回りますが、設問数が多ければ1件に3~5分かかることもあります。また、アンケートの単価が1件あたり5~1円などもっと低いケースもありますし、1件あたりの単価が高くてもアンケートの件数がそれほど多くないということもあるでしょう。金額だけで考えると、単発バイト系の方が高いといえます。単価の高さは確かに魅力ですが、お小遣い稼ぎを選ぶとき考えておきたいのはそれだけではありません。

●金額だけでは単純に比較できない話

この2つは単純に金額面だけで比較し、結論を出すのが難しい話ではないでしょうか。例えば、育児や介護、療養中など、人によって置かれている状況は同じではありません。働ける時間がどれくらいあるのか、家にいる必要があるのかどうかなど、金額以前のことを含めて考える必要があります。あまり数字にとらわれずに、無理なくできるお小遣い稼ぎを選ぶことをおすすめします。

気軽にはじめられるお小遣い稼ぎで自由になるお金を増やそう!

「もう少し自由になるお小遣いがほしい」と思う人は多いでしょう。すぐにお小遣い稼ぎがしたい場合や働く時間の都合がつけやすい人は単発バイト系の仕事を、決まった時間ではなくマイペースにコツコツとやりたい人は在宅ネット系の仕事をおすすめします。大切なのは、自分に合ったお小遣い稼ぎを見つけることです。dジョブでは単発バイト系を、dジョブスマホワークでは在宅ネット系のお小遣い稼ぎをご紹介していますので、チェックしてみてください!